学生インターン ただいま休憩中♪
学生インターンのお仕事日記。 働く中で感じたことから、趣味や学生生活まで、 気付きや耳寄り情報をどんどん発信していくブログです。
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タグ:就職 大学 福岡 九州



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Author:ユミコマツしき


ユミ: 大学3年生(♀) 読書と一人旅をこよなく愛する。 その鋭い人間観察力で一癖ある発言を連発する、気さくなおもしろ姉さん。

コマツ: 大学3年生(♀) 冷静かつ確実に仕事をこなす、頼れるしっかり者。 山登りやサイクリングでいろいろなところを飛び回っているというアクティブな面も。

しき: 大学2年生(♀) 好きなものはゆるキャラ・映画・ショッピング。 来年こそは海外に飛び出したい!という野望を胸に日々迷走中。



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今日の1曲2
こんにちわ。ユミです

最近更新しているのが自分だけ。なんかめっちゃかっこわるくないですか。
おまえヒマなんじゃないのか、と思われてもしょうがありません。

しかし!そんな今日はやるお仕事がたくさんあるのであまり時間をかけてブログをかけません。
そんな日は?


そうです、今日の1曲です!!(さっそく

今日聴いてきた曲はEGO-WRAPPIN'(つづりあってるのか)の「くちばしにチェリー」です。



ニコニコ動画でいいやつがない・・・

たぶん私たちが中学生くらいの時の曲。
みんながカラオケであゆとかaikoとか大塚愛とか歌っているなか
ひたすらうたってました。きもがられた。
こんな感じの世界観がすごく好きです。


それでは、今日も引き続きがんばります!!

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽


夢を与える
こんばんは、ユミです。

先週また更新できませんでした。というのも体調が悪くてUCに来れなくてゴニョゴニョ・・・もう謝ってもしょうがないし誰に謝るのかゴニョゴニョ・・・というかそもそも誰が見てんのかゴニョゴニョ・・・ということで今週は元気よくいってみたいと思います。

今週の本は〜ダダダダダ・・・(ひとりで

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綿矢りささんの
「夢を与える」です。

・本の内容
私は他の女の子たちよりも早く老けるだろう。チャイルドモデルから芸能界へ―幼い頃からTVの中で生きてきた美しくすこやかな少女・夕子。ある出来事をきっかけに、彼女はブレイクするが…少女の心とからだに流れる18年の時間を描く。芥川賞受賞第一作。

怖い本でした。

大げさに言うと、はじめのあたりを読んだら大体先は読めます。
ある男をつなぎとめたい女がいる。もうその男の心は自分にはない。でも女は子を産むことでつなぎとめる。
この男と女が、主人公「夕子」の両親です。

夕子はある意味で歪んだふたりの愛情を一身に受け、献身的とも盲目的とも言える教育を受けながらすくすくと成長し、その恵まれた容貌からCMデビューを果たします。ここから夕子の人生は大きく動き出します。

展開がありきたりなことがだんだん分かってこようとも、夕子の行く末が気になり、ついつい読み進めてしまいます。運命に流され、どんどん退廃的になっていく夕子の環境。有名になるにつれ、周りがどんどん先に行き、実感を伴わないまま流される夕子。自分の本体はどこにあるのか。夕子は少しずつバランスを崩し、最後には破滅的な結末を迎えます。


読者は途中で思います。原因はどこにあったのか?


そもそも不本意で結ばれた両親?芸能界に入ったこと?夕子自身の怠惰から?
いくつもの要因が浮かびますが、もっとも当てはまることといえば、夕子が世間を知らず、自分で考える力を持たなかったゆえの「愚かさ」でしょう。
賢くなる場を与えられなかった。だから判断力を持てなかった。
だから夕子は間違えた。


話自体はあまり好きにはなれませんでした。救いがなく、伝えたいことがダイレクトではないので、いまいち作者が何を伝えたいのか読み取りづらい。
でも、話全体に流れる「愚かさ」は、私たちに何か警告を与えてくれているような気がしてなりません。


テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学


今日の1曲
こんにちわ。ユミです
またまた更新が遅くなってしまいました。

先月や今月は、学校が始まってしまったのも関係して
なかなか3人でうまく連携してブログ更新することができませんでした。
アクセスも伸び悩み(通常の約半分くらいになってしまいました)、頑張ろうねーとみんなで気合を入れなおしたところです。

ということで今日は何を書こう。いつもここで悩みます。

うーん。


よし、こんな日は今日聴いてきた曲を書こう。(今度からこうしよう)

今日はThe Fratellisの「Flathead」(邦題は『気取りやフラッツ』)を聴いてきました。



1年位?前のiPodのCMに使われていたので有名ですね。

いつもUCや学校に行くとき、家を出て自転車にまたがりながらiPodでぐるぐるその日の気分に合った1曲を探すのですが(行き先までその1曲だけをずっと聴く)、いつもなかなかその日の気分に合った曲に出会えず、選ぶのに時間がかかって遅刻しかけたり、結局てきとうに選んでしまったりします。好きな曲ばかり入っているはずなのに、不思議ですよねぇ。

ですが今日の「Flathead」はぴったりでした。今日わたしこんな気分。伝わりにくい?
「♪だらっだっだだーだーらだらっだっだだーだーだーだー」と気持ち悪く歌いながら自転車をこいでいます。
フラテリス、実際ぜんぜん知らないのでちゃんと聴いてみたいです。たぶん好きだと思う。でもツタヤのカード期限切れてるんだよなぁ。。

そういえばiPodの今のCMの曲も好き。iPodと気が合うのかもしれない!!
いやおまえがいいと思うのやつなんかみんないいと思うんだよ!ちょーしのんな!!←自虐的


ということで今日は「今日聴いてきた曲」の話でした。
みんな!今度からネタに困ったときは今日の1曲にしようぜ!(こんなところで提案


テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽


秋の夜長にサイクリング
お久しぶりです。
かなりお久しぶりのブログ更新になります、しきです。
最近ユミさん&コマツさんに任せきりになっていました(すみません)

さて、基本インドアな私ですがきのうの夜は珍しくサイクリングをしてきました。
箱崎〜大濠、40分弱の道のりです。
30分以上チャリをこいだのは中学生のときの部活の練習試合以来でした。
基本、自転車に乗るのは学校への行き帰り(片道10分)かちょっとした買い物(最大でも15分)のときくらいですからねえ・・・
それ以上の距離になったら迷わず公共交通機関のお世話になります。
いかに運動をしていないか、お分かりいただけるかと思います。

そんな私なのですが、きのうは友達も一緒だったしなんだか気候もよかったし、珍しくノリ気になり。
がんながを食べに行くことにしました。
元祖長浜屋、通称がんなが。ご存知でしょうか?
長浜にある有名ラーメン店です。
なかなかクセになる味で、たまに無性に食べたくなるんです・・・

お腹をすかせていざ長浜へ。
しかしなんとがんながの営業時間が変更されており本日は閉店いたしましたの看板が。
残 念 す ぎ る
がんながに行かれる皆さん、営業時間がAM6:00〜PM1:30に変更になってます。
お気をつけて。


気をとりなおして福岡で一番おいしいハンバーグ店と噂のドンキホー亭へ。
大濠にあるお店で、はじめて行ったのですが・・・
おいしかったですよ!
元祖てごねハンバーグというのを食べたのですが、ハンバーグの食感が今まで食べた中で一番濃密でした。きめ細かいハンバーグでした。
ソースもやさしい味で、なんともよかったです。
大濠に行かれた際はぜひ♪
けっこう有名なお店らしいです。

帰りの40分は疲労のあまり無言でチャリをこぎ、
帰ってすぐ倒れこんだのは言うまでもありません。笑
もっと日ごろから運動します。
ではまた!

社会に切り込むシュールなユーモア
こんにちわ。ユミです。

槙村さとる原作の「リアルクローズ」がドラマ化ですね!たのしみ。
今週火曜からですよ〜
槙村さんの作品は自分論が強く好き嫌いが分かれると思いますが、なんにせよパワーあふれる作品なんで元気でますよ〜。

さて、そんな今週の1冊です。


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太田 光さんの
「天下御免の向こう見ず」です。

・内容
松田聖子の離婚記者会見から司馬遼太郎の死、オウム真理教に安楽死と幅広く時事ネタを切ったかと思えば、下積み時代のエピソードや単独ライブの裏話、ボツネタ、自分が見た夢、夏休みの思い出などプライベートを披露。ジャンルを問わず鋭い視点が光る、爆笑問題・太田光の原点となったはじめてのエッセイ集が満を持して文庫化。

爆笑問題のボケ・太田光のはじめて出したエッセイ集です。結構昔の。1990年代初めから真ん中あたりの作品ですね。
以下続刊されている「ヒレハレ草」、「三三七拍子」も評価が高いそう。
彼の原点が覗き見できるぜいたくな1冊となっています。

もともと爆笑問題が好きで(「検索ちゃん」ファン。こないだ終わってしまいましたね。残念!)
特にこの太田のタブーに切り込む子供のような感性が好き。大人がみんな避けて通るところを面白がってつっついて、すぐ反省。でも「見たらだめ」といわれたら見ずに入られない。
見ていてわくわくさせられていたのでつい手にとってしまいました。

やっぱり、面白い。
太田の発想は、めちゃくちゃひねくれているのに、芯が純粋で「分かってほしい」という気持ちの現れなので、憎めないのです。そして引き込まれる。「世界がもしこうだったら」「自分がもしああだったら」という想像力と、「自分は誰にも理解されない」という孤独と世界に対する拒否感。それがごちゃまぜになり、お笑いというツールを手に入れた彼が人の愛情と触れ合って、爆発する。自分の書いていることがよくわからない。

たぶん太田は「そんなふうに誰かに分析してほしくない」と言うでしょう。そして「ぜんぜん違う」と。「ただ笑わせたいだけだ」とも言うかもしれません。
だったらそれでいいのです。見るものが勝手に噛み砕いて解釈するだけだから。

ただ、彼を見るたびいつも「嬉しそうだなぁ」と思わされるのです。人をくったとき、人の言ったことに笑っているとき、自分の言ったことで笑ってもらえたとき、彼はとても純粋な笑顔をします。人とつながれた瞬間だから。それだけそれに慣れていなかった彼の孤独とひねくれは深く、かつ、それだけ彼の心が子供のように純粋だということが分かります。

これからも彼を楽しく見つめ続けたいと思います。

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