学生インターン ただいま休憩中♪
学生インターン、カオルとユミのお仕事日記。 働く中で感じたことから、趣味や学生生活まで、 気付きや耳寄り情報をどんどん発信していくブログです。
unicre-navi

unicre-navi



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング
タグ:就職 大学 福岡 九州



プロフィール

Author:カオル and ユミ


カオル: 楽しいこと大好き!な大学4年生(♂) 趣味はスポーツと音楽。 インターンを始めてもうすぐ2年になりますが、 まだまだ日々成長中!

ユミ: 大学2年生になりました(♀) 趣味は一人旅・読書・買い物。 先輩に追いつけ追い越せと、 慣れない仕事にも一生懸命に立ち向かいます!



最近の記事



カテゴリー



ブログ内検索



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



花火vs台風
こんばんはカオルです。
台風5号が近づいてるみたいですね

台風としては標準的な強さのようですが、
徐々に勢力を強めているという情報もあり、油断は禁物です。
(なまえは「うさぎ」と可愛らしいですが…)

そして気になるのは、大濠花火大会。
8月1日に大濠公園であるのですが、打ちあがる場所と見る場所が近いので、
あまり風が強いようなら中止が予想されます。

僕も行く予定ですし、盛り上がる準備は万端!という友達も多いので、
「うさぎさん、ちょっとまって!」という気分ですね。
イソップ物語みたいにそこらへんで昼寝してくれないですかね…

とりあえず被害が出ないことを祈るのみです。

土用
こんにちはカオルです。
昨日は土用丑の日でしたね。(人に言われて気付きましたが…)
うなぎ食べました?

土用とは「1年に4回あり、立春・立夏・立秋・立冬の前各18日間」のことで、
夏の土用には、丑の日にうなぎを食べるわけです。

某スーパーでは夏だけでなく春や秋の土用にもうなぎを安売りしていましたが…
スーパーにどーんと「土用」と書かれていると、ああ、そうだっけとなってしまいがちですよね。
おいしいからいいですけどね、うなぎ。

僕は昨日はちょっと奮発して美味しいうなぎを食べました。
普段の食事の4回分はありますね。
でも、行ってよかったと思えるほど美味しかったです。満足満足。

ここのところ夏バテ気味だったのですが、
これで元気になりました。
うなぎに感謝!

テーマ:土用の丑 - ジャンル:日記


選挙を身近に感じる方法
こんばんはカオルです。
開票速報を見ています。

今回は自民、民主の逆転が予想される参院選で、無視はし難いです。
もしそうなれば衆院と参院の意見がはっきりと異なることになりますし…
いま画面には「自民34 民主58 残り11」という状況が映し出されています。

選挙そのものがちょっと遠い存在に感じられる人でも、おそらく出口調査やデータ入力という形で番組作りに協力した人は、他人事とは思えないのではないでしょうか。
入力では散々候補者の名前や党名を見ましたし、僕も今回はいつもより身近に感じられています。

それとは別に、思ったことがひとつ。
さっき姜尚中さんが熱弁されていましたが、すばらしいなあと感じました。内容が、というよりは、態度についてです。
他の人が話し始めたらすぐに譲り、自分の番になったら簡潔で手短に、口調はゆっくり、しっかり話す。
こういうタイプの人って(とくに政治に関する話をする番組には)少ないですよね。
彼が話す間、他の人が聞き入っている様子も見ていて気分の良いものでした。

世の中の多くがこういう人であれば、会議などもスムーズに進むのでしょうけどね…

テーマ:アルバイト - ジャンル:就職・お仕事


すごい俳優/夢
こんばんはカオルです。
ちょっと遅い情報ですが、感動したので書いておきますね。

http://blog.nikkansports.com/entertainment/chitose/archives/2007/06/post_120.html
ハリウッドで活躍する日本人俳優マシ・オカ

>IQ180以上という天才で、12歳の時「アジア系アメリカ人天才児」を特集した
>タイム誌の表紙を飾っている。名門アイビーリーグの一つブラウン大学に進学し、
>数学、コンピューター、舞台芸術を学び、卒業後はジョージ・ルーカス監督が設立した
>特殊撮影専門会社インダストリアル・ライト&マジック(ILM)に就職。>「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや「スター・ウォーズ」、「宇宙戦争」
>などの製作に携わってきたという。

>そんな天才プログラマーが、なぜ役者? と思う人も多いでしょうが、
>もともと役者志望だったオカは、夢をあきらめきれずにILMに懇願して、
>働きながらオーデョションを受けてこの大役をつかんだのです。


前半だけでもすごいのに、俳優との二束のわらじを履くという凄さ。
思わず「すげーっ」と声に出してしまいました。

感動です。
そして、夢を叶えたいというエネルギーの大きさにびっくりしました。
これほど大きなエネルギーを向けられる夢が、あなたにはありますか?

これだけ頑張れれば就職で後悔するなんてことはきっとないでしょうね…

テーマ:(゚д゚) - ジャンル:日記


忙しい時間はすぐ終わる
こんにちはカオルです。
29日の出口調査(+データ入力)の関係で社が活発です。

多くのスタッフを動かす仕事が入ると、もちろん忙しくなります。
その間ほかの仕事はストップ、というわけにはいかないので、
社員の方はかなりお疲れのご様子…

それでも質もスピードも落ちないよう、気を張っているあたり、
やはりプロ、といった印象を受けます。

よく思うことなのですが、忙しい時間というものは、あっという間に過ぎてしまいますよね。
確かにきついのですが、夢中で頑張っている間に、終わりが来る。
だらだらすればするほど、嫌なことが長引いてしまう気がします。

頑張る人は、すぐ解放感と達成感が味わえるというわけですね。
よく出来たものです(何

というわけでこの忙しい期間こそが頑張りどころ。
UC社員の皆さん、頑張ってください!応援してますよー

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事


大学生も考えてます
こんにちはカオルです。
今日は選挙について。

ここのところ、社会問題について友達と話すことが増えています。
参院選についてや、福祉、年金、憲法について、
まあ確かにどれもタイムリーな話題ではありますが、
最近は今までに例を見ないほど多い気がしますね。

何故でしょうか。学年が上がって僕らに自覚が出てきたのか、
はたまた世間が「社会に無関心では駄目だ」という方向に進んでいるのか、
両方か、それ以外か…

そうそう、僕も期日前投票してきましたよ。
(住民票は実家にあるので)

まだ投票したことが無い人は今回の参院選から始めてみてはいかがでしょう。
「無関心な人が無関心なまま投票する」
「投票率が低い」
どちらでも駄目だと考えているので、きちんと社会や政治に目を向けて、
是非、じっくり自分が住んでいる市、県、国について考えてみてください。

自分達の住みやすさに関わる、大事なことです。
29日の出口調査やデータ入力に協力してくれる皆さんは特に、他人事ではないはずですよ。

こんにちはカオルです。
確認してないですけど、梅雨明け、したんですよね?
暑いし。

みなさんはこの夏、何をされますか?
僕は長期で実家に帰ろうかな、と画策中です。

大学に入ってから1週間以上実家に居続けることがほとんど(全く?)無かったので…
たまには、と。

そして、遠出も予定してます。
どこにするかは未定ですけど、18きっぷでも使って遠くへ!
貯金は楽しく使ったほうが、もう一度貯める気にもなりますしね。

楽しい夏になるといいなー、
と大学の前期が終わる前から思っています。

メモのサイズ
こんにちはカオルです。
日差しが強いです。暑い…

最近、メモ帳を買ったんですけど、とても使いやすいです。
僕はどちらかと言えば縦めくりのタイプが好きなんですが、
めくり方よりもサイズが重要だということが分かりました。

人によって書く内容、まとめ方も違うと思います。
僕の場合はふと思いついたことを書く程度の使い方ですね。

会社ではもっぱら電話応対用で、聞いた内容を簡潔にメモします。
つまり、あんまり大きくなくていいということですね。
字も小さいし…

A6よりも大きいメモ帳になると、もう気軽には使えません。
余白が多くなるし、ついつい一枚に何件ものメモをしてしまいます。
そうなると情報の整理が悪くなってくるので…

A6より大きいとノートのような気がしてしまいますよね。
ちょっと裏紙でメモを作るときも、A4を2回切って作ってます。

みなさんも自分に合ったメモのサイズを見つけてみてください。
意外と能率アップするかもしれませんよ?

良い職場とは?
おはようございますカオルです。
かなり日が空いてしまいました。最長記録かもしれませんね。
すみませんでした。

さて、先週の話です。
某そば屋で昼食をしていたところ、
従業員2名が、あれが嫌だ、これが面白くないと愚痴をこぼしていました。
カウンターに座っていたので、ずーっとその愚痴を聞く羽目に…

味は悪くありませんでしたが、もう一度行こうとは思いませんでした。

会社だっておそらくそうで、社員が楽しそうに働いていれば満足してもらえる度合いも高くなると思います。
雰囲気がよければ「こんな所で働きたい」と思ってもらえる可能性もありますよね。

もしかしたら、そういったちょっとしたことが会社全体に関わっているかもしれない、と思うと日々の仕事にも気合いが入ります。
インターンとはいえ電話応対などでは社員として見られるため、きちんと自覚を持たないといけませんね。

正社員のつもりで、一社員として、会社に貢献できるように頑張ります。

テーマ:楽しく働く - ジャンル:就職・お仕事


山笠…
こんばんはカオルです。
今日は遅刻をしてしまいました。
猛烈に反省中です。

言い訳はできないですが、実は、今日の遅刻には理由があるのです。
なんとバスが約20分停止し、結果的に40分以上も遅れたのです。

いつもより15分早く出たのですが、完全に遅刻。
なぜ?…と思っていたら、

山傘が道路を練り歩いていました。
なるほど、それで…

ということで、これからは周辺情報をこまめにチェックして遅刻をしないようにします!

ではでは、時間も遅いので今日はここで!
いざ帰宅〜

プロクリ☆就活ミーティング(3)
この記事は、7月4日に開催された
『プロクリ☆就活ミーティング』@読売新聞社
の模様を振り返るものです。

今回は(3)です。(2)が未読の方はこちらからどうぞ

------------

CIMG0348.jpg

1部が終わると、2部に向けて交流スペースに移動する学生と、2部で新たにパネルディスカッションに参加する学生の、大移動が始まりました。
企画的には小休止ですが、スタッフ的には、ここは隠れた山場。

ある会場スタッフは
「椅子も動かして人も動かして自分も動いて…。大変です」
とコメント。私もさすがにこの場面では取材する余裕も無く、10分ほどスタッフとして会場のあらゆるものを捌きました。

スタッフの頑張りのおかげか、移動は予定していた10分以内で完了し、2部が開始しました。パネラーの企業が変わっても、学生の熱心な姿は変わりません。

CIMG0378.jpg

パネルディスカッションでも企業との会話でも、熱心にメモを取る姿が各所に見られました。少しでも多くのことを吸収しようとする熱意が迸っているようでした。

後半に入ると良い意味で力が抜けて、リラックスして企業や就活仲間たちと絆を深めていく姿も見られました。名刺を交換したり、談笑したりといった場面もありました。
CIMG0386.jpg

採用担当者と学生のざっくばらんな「会話」。これは他の企業説明会には無いポイントです。

2部から3部への移動をする頃にはスタッフも慣れて、よりスムーズに人を動かせるようになりました。受付に訪れる参加者もこの時間にはさすがに少なくなり、余裕が出てくるとスタッフも企業の方の話を聞きに行っていました。
CIMG0412.jpg

腕章を巻いているのがスタッフです。
スタッフも大学3年生、4年生を中心としているので、企業の話には興味津々。企業側も、優れた企画力、行動力をスタッフに興味津々?

そうこうしている間にパネルディスカッションも3部終了。これから閉幕まで、会場全体を使って交流会が続きます。

CIMG0292.jpg CIMG0414.jpg

(左→右)パネルディスカッション終了後はスタッフの活躍もあり、ものの5分でこの通り。中央ではまだ交流が行われているので、それを邪魔しないように不必要な椅子を退けていきます。


それから19時まではあっという間。プロクリ☆就活ミーティングは幕を閉じました。
「学生と企業に密な会話ができる」という点は、参加企業、参加学生ともに実感できたのではないでしょうか。
会場を後にする際に「ありがとうございました」と笑顔で挨拶する学生の姿がとても印象的でした。皆さんが良い就職活動、良い就職、良い仕事ができるように祈っています。

ここで一つ強調しておきたいことがあります。
企業、学生合わせて、会場に約200名もの人が訪れたこのイベントが、10人にも満たないプロジェクトクリックのスタッフにより運営されていたということです。スタッフの動きの質の高さは賞賛に値すると思います。

参加企業様、参加学生の皆さん、スタッフの皆さん、ユニバースクリエイトの社員の皆さん、お疲れ様でした。
文句なしの大成功、ですよね。次回も楽しみにしています。

この記事を読んでいるあなた、次回の参加をお待ちしています(笑
それでは。

------------


次回以降の合同企業説明会就活ミーティングなど予定が入り次第このブログで告知しますね。
長文、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

プロクリ☆就活ミーティング(2)
この記事は、7月4日に開催された
『プロクリ☆就活ミーティング』@読売新聞社
の模様を振り返るものです。

今回は(2)です。(1)が未読の方はこちらからどうぞ

------------

さて、いよいよ始まった就活ミーティング。
緊張した面持ちで自己紹介を始めるテーブル、既に談笑を交えつつリラックスした雰囲気のテーブルなど、それぞれ交流がスタートしています。

CIMG0260.jpg

我らが名越課長も奮闘中です。

参加学生の多くが積極的で、熱心に企業のことを掘り下げて聞く場面や、就活のヒントを得ようと採用についての質問を投げかける場面が見られました。

CIMG0310.jpg

企業の人間のいるところに、交流の場あり。テーブルが無くとも気にしません。立ったまま話しているグループを見つけると、スタッフがすかさず椅子を持っていきます。

CIMG0383.jpg

冷房18度設定は人の熱気ゆえ。なにしろ会場には企業側と学生、合わせて約200名もの人間がいるんです。設定温度を上げたい気持ちはあれど、広いはずの会場が狭くなるほど人がいるので、18度でも暑いほどでした。

CIMG0341.jpg

こちらはパネルディスカッションのエリア。人が収まりきらず、冂→口 と、椅子が増えました。

パネルディスカッションではパネラーの方々の経験や企業の実態から、学生へのメッセージまで様々なことが語られました。参加学生からの質問に答えるコーナーなどもあり、学生のかゆいところに手が届く企画になったと思います。

CIMG0274.jpg CIMG0279.jpg

パネルディスカッションの模様。遠くからズームしたのでブレてます。

パネルディスカッションでは楽しい話、面白い話も多く、学生の爆笑を誘う一幕もありました。
一方である企業の方は
「どんなことを話すかその場で初めて話題が振られるので緊張する。普通の企業説明会にはない難しさがある」
とも仰っていました。

的確な司会進行、話題振りをしていたプロジェクトクリック代表の八木さんは
「どんな話が出てくるのか楽しみで聞いているだけです」
とコメント。それこそが楽しい話を引き出す極意なのかもしれません。

ここでパネルディスカッション1部が終了。
会場もリラックスした雰囲気になり、2部以降は更なる盛り上がりが見られることでしょう。

------------

2部から終幕までは次回更新でお届けします。
乞うご期待!

プロクリ☆就活ミーティング(1)
7月4日、
ユニバ−スクリエイト×学生組織プロジェクトクリック
『プロクリ☆就活ミーティング』@読売新聞社
が開催されました。

この記事はその模様、詳細を振り返るものです。
取材に基づくドキュメンタリー、のような形式でお送りします。

------------

雨が時折ぱらつく曇天の午後、最寄りのバス停に降り立つと、私と同じようなスーツ姿の若者達が通り沿いを歩いていました。
に、し、ろく…とその数を目算していると、その中に知り合いの姿を発見。嬉しいことに、今回の就活ミーティングに参加してくれるとのこと。彼は大学を出たら就職を予定している大学3年生で、理系の企業を希望しています。理系の参加者は文系の参加者に比べて遥かに少ないため、彼の参加は私にとって心強いものでした。

正直なところ、今回は参加者多数とはいかないのでは、と感じていました。
就活が盛んとは言えないこの時期に、だらだらと生活することを仕事としている大学生たち(もちろんこれは嘘ですが、事実こう思える自分が悲しい)が真剣に企業と向き合うためにわざわざ出向くか、と考えると…。

しかし、通りを歩く(学生と思われる)スーツ姿や少ないと思われる理系の参加者を目の当たりにすると、そんな気持ちも少し晴れるようでした。

会場の読売新聞社に着くと、予想外の光景が広がっていました。
開場前から、既に多数の学生(記憶では30名弱)が待っていたのです。
「あ、すごい」
思わず口に出してしまいましたが、本当に驚いたのはそれから後でした。

「開場します!」
という声と同時にホールに人が流れ込み、椅子が次々と埋まりました。
開場時刻を過ぎると到着する学生も増え、受付には行列ができ、とにかく途絶えることなく人が来る来る。

パネルディスカッションが行われる場所は、開始十分前にはこの状態でした。
CIMG0189.jpg

冂←のように椅子が並べてあるうちの左の一辺です。

今回は4年生だけでなく就活準備中の学生にも積極的に参加してもらうということが目標に挙げられており、受付にもその表れと言えるような工夫がなされていました。

CIMG0316.jpg

4年生文系は白、4年生理系は青、3年生以下と院生は赤、と一目で分かるように名札を色分けしています。

ぱっと見た印象では、白と赤が多かったようです。青が少ないのは当初のイメージ通りでしたが、赤の名札を着けている学生には理系の人間も含まれており、来年が楽しみだ、と早くも考えてしまいます。
ともあれ、就活準備中の学生にも来てもらう、という目標は文句なしで達成です。

そうこうしている間に開始時刻がやってきました。
人もどんどん増えて、もうおそらく100人超、写真を撮るのに邪魔にならない場所を探すだけでも一苦労といった感じです。

CIMG0220.jpg

結局、開会宣言は遠くから撮りました。人が多い!

求人票や企業パンフレットを手に、色々な期待を胸に、就活ミーティングはスタートしました。
企業―学生の交流、学生―学生の交流、時には企業―企業の交流など、通常の合同企業説明会では得られない「密な交流」「自然体での会話」が生まれるはず。


その内容は…次回以降お伝えしますね。
次回も乞うご期待!

------------

引っ張ってごめんなさい(笑
次回はいよいよスタートした就活ミーティングでの、学生と企業の熱い姿、スタッフの頑張りなどを伝えていくつもりです。

それでは。

予告
こんばんはカオルです。
今日はちょっとした予告です。

明日から2日間、または3日間、このブログで
プロクリ☆就活ミーティングを振り返ります。

現在その準備を着々と進めているところです…
前回(2/22)ほど密着はしていませんが、写真をふんだんに使って臨場感のある記事になるように頭をひねります。
乞うご期待!!

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


プロクリ☆就活ミーティング
こんばんはカオルです。
今、プロクリ☆就活ミーティングが終わって、会社に戻ってきたところです。

今回は準備から片づけまで、というわけにはいかなかったので、
どうまとめるか、少し考えないと難しそうです。

とはいえ、学ぶところ感じたところはたくさんあったので、
ゆっくり考えれば問題ないはず。
多くの人に読んでもらえるように、頑張りますよー


イベントの内容は後日まとめることにしますが、
今回はスタッフが少ない中でとても効率よく動き、無事に終えることができました。
参加学生数もおそらく200人近かったのではないでしょうか。
来場ありがとうございました。

スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
(僕もかなり疲れました…汗)

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


数字や記号の意味
おはようございますカオルです。
今日は、ときどき考えることをまとめてみました。


数字には、それ自体が持っている以上の価値を発揮する瞬間があります。

例えば、
「その電車には500人もの乗客がいた」
「その試合には500人しか観客はいなかった」

という二つの例。こういうケースでは往々にして、数字自体は大切ではなく、
多い(多すぎる)か少ない(少なすぎる)かということを話題にしています。

その場合、500という数字はその多さ、少なさにリアリティを与えるという役割を担っています。数字としての本来の「意味」を超えた瞬間です。



では、記号の場合はどうでしょうか。

「車の数=タイヤの数」
「車の数>タイヤの数」

上の二つの記号はまったく異なるものです。
これを誰かに言われたものとして解釈するとき、
(例:「車の数=タイヤの数。これがどういうことが分かるか?」)

そこから汲み取る内容は記号そのものの意味を超えているはずです。
(例ではどちらの記号からも「足りない」ということを感じ取ると予測される)


ここまで読んで突っ込みたい人もたくさんいると思います。
その突っ込みたいであろうことこそ、今回書こうと思った内容です。
(突っ込みたいこと=以下の文章、であれば僕の試みは成功です)

ここまで数字や記号について書いてきましたが、そこで起きた「そのものが持つ意味を超える」ということは、数字や記号に限ったことではなく、言葉全般について日常的に起きていることなのです。

具体例をたくさん挙げてもいいんですが、それをするときりが無いので、
「あなた、最低ね」
という言葉でプロポーズする場面、を頭の中で作り上げてもらえれば充分です。

言葉はコミュニケーションのために用いる一つの記号に過ぎない、という考え方もあります。コミュニケーションを図る上で大切なのはその奥にある「真意」であり、話を聞くということは話し手の真意を推し量るということに他なりません。それこそが会話の本質、ということなのでしょう。


以上です。まとまっていたでしょうか?
言語学で言う「語用論」の考え方に合致するのではないかと思います。