おはようございますカオルです。 久しぶりの更新になってしまいました。ごめんなさい。
今日は、ここ数ヶ月ぼんやり考えていたことを、ちょっと書こうと思います。
みなさんは頑張ろうと思うとき、その原動力はどこから来ることが多いですか? 例えば笑顔だったり、例えばお金だったり、例えば自己成長だったりすると思います。良く見られたいというプライドなんかも原動力になると思います。
学生生活では、学問への興味や、友達付き合い、恋愛なんかも原動力となり得ると思います。あとは、単位を落としたらかっこ悪いという気持ちとか、色々。
原動力を1つしか持っていないと、なかなかうまくいきません。 お金がもらえることを原動力としている人は、お金に満足すれば働くモチベーションが下がることになります。自己成長を原動力としている人は、コンプレックスが無くなればモチベーションが下がるかもしれませんね。
1つのエネルギー源が弱くなった場合、エネルギー転換が必要になります。 主となる原動力をシフトするわけです。 (もちろん、シフトする必要がないほど1つを追い求める人もいるでしょうけれど)
歴史上で木炭→石炭→石油と燃料がシフトしてきたように、僕達の動力源もシフトしていきます。 動力源は、自分のマイナス面やプラス面、あらゆるところにあります。 しっかり自分を振り返ってみれば、自分がどうしたいのか/どうなりたいのかを考えれば、自然と見えてくるはず。
と、そんなことを考えていました。
それを何故ここに書いたかというと、会社選びにおいてこれがとても重要になるからです。 「原動力が1つではモチベーションはすぐ下がってしまう」
つまり「給料が高い」「みんなに自慢できる大企業」そんな1つ2つの面だけを見て就職すると、お金が貯まってきて、自慢もするだけした頃にはモチベーションが下がってしまうということです。
どうでしょうか。そんな会社選びをしようとしていませんか? 僕は物事に飽きやすいタイプではないですが、だいたい3年間続ければどんなことでも、数回はつまらなくなる時期を迎えます。それを乗り越えられるかどうかにはエネルギー転換が関わっていたように思われます。
3年で3割から4割の人が辞めてしまう、この実態が、動力源の少なさによるものだとしたら。 会社に勤める楽しみを、新入社員が幾つかしか見出していないとしたら。 それはとても悲しいことですよね。
モチベーションが下がって、仕事が楽しくなくなって、辞めてしまう。 そんなことは、あってほしくないですし、僕もそうならないようにしたいです。
テーマ:モチベーション - ジャンル:就職・お仕事
|